野外イベント

楽しい学校生活を過ごしましょう!

一生懸命勉強をして合格を掴み、どんな大学生生活が待っているだろうかとワクワクしていたのに、なかなか気の合う友達ができずに一人で過ごすことが多いなんて本当にもったいない話です。

楽しく大学生生活を過ごすためにも、大学で友達を作るコツを教えます!

参考:【新大学生必見】大学でぼっちにならない方法

入学後の一週間が勝負!

仲の良い友達を作るコツとして忘れてはいけないのが、入学をしてから1週間後の過ごし方でその後の数年間が大きく変わる可能性があることです。

パッと見た瞬間に、この人とは仲良くなれそうだなと感じる人がいれば、積極的に話しかけてみましょう。
共通する話題があればすぐに仲が良くなれるはずです。

でも、いきなり知らない人に話しかけるなんてレベルが高すぎる…と思っている方も多いでしょう。
自然に仲良くなるためには、サークルに加入するのが一番良い方法と言えます。

同じ事に興味や関心を持ってサークルに加入しているのですから、スムーズに会話が弾んでくるはずです。

入学直後は各サークルの新歓イベントが行われていると思いますので、積極的に参加してみましょう。
特に興味がない分野のサークルでも、面白そうだなと感じる部分があるかもしれません。

とにかく待っているだけでなく、自ら行動する積極性が大切なのです。
新歓では先輩も積極的に話しかけてくれるはずなので、ぜひ色々な会話を楽しんでください。

無理やり友達を作る必要はありません

早く友達が欲しい!と焦りすぎるのも禁物です。
友達は無理に作るものではなく、自然にできるものなのです。

例えば、あなたと全く気の合わない意見が衝突してばかりの人と仲の良い友達になれると思いますか?
きっとこの人と友達になったことを後悔する時がやって来るでしょう。

特別仲の良い友達がいなくても、普通に話ができる人はたくさんいるはずです。
親友という関係ではなくても、知人という関係の人をたくさん作るきっかけはあるでしょう。

知人の中で誰と仲良くなれるのかわかりませんが、色々な人に話しかけてみて話が合いそうな人との関係を大切にすると自然に仲の良い親友ができるはずです。

明らかに話が合わない人と無理に話を合わせようと思ってもあなたが疲れるだけです。
そんな自分に嫌気がさして、学校へ行くことすら嫌になる場合もあります。

そこまで気にし過ぎることがないように、最初から仲の良い友達にこだわり過ぎないようにしてください。

大学にこだわりすぎるのではなく、外部に目を向けても良いでしょう。
例えばアルバイトをやってみると、その職場で気の合う友達ができることもあります。

ひょっとしたら同じ大学に通っている人と偶然同じアルバイトをすることもあり、次第に仲良くなれる場合もあります。