集団面接

就活の要になります!

就活の合否を決定しかねないのが面接です。
どうしてもガチガチに緊張してしまいそうで面接が苦手だと考えている方も多いですが、どの職場でも面接はほぼ必ず実施されます。

あなたがどのような人物であるのか、どんな事を考えているのか、仕事に対して適性があるのかなどをチェックされます。
面接の印象次第で合否が決まる場合もあるため、最後まで気を抜かずにしっかり受け答えできるように準備を整えておきましょう。

面接の本番に臨む前には、しっかりとシミュレーションしておくことが大切です。
ここでは面接時によく聞かれる質問と回答例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

参考:面接でよく聞かれる質問ベスト50【回答例あり】

志望動機は?

面接試験でほぼ確実に聞かれるだろうと予想されるのが志望動機です。
たくさんある企業の中からどんな理由で志望したのか単純に知りたいという考えもあるでしょうし、会社に対してどれほど熱意を持って志望しているのかを知りたいと考えています。

せっかく採用しても仕事に対する熱意がなければ、会社の業績にも悪影響を及ぼす危険性が高くなります。
あまりにもありきたりな回答にするのではなく、どのような目的があって志望したことを伝えて、具体的な理由を述べるのが良い回答です。

世界各国と取引をしている商社を志望した場合の回答例をご紹介します。

「将来は自分も世界各国で活躍するグローバルなビジネスマンになりたいと考えたので御社を志望しました。

御社で取り扱っている商品は、自分が大学時代に研究していた分野なのでこれまでの知識と経験を活かすことができると考えたからです。

素晴らしい商品を海外に向けてアピールするために、語学力を身につけるために勉強を重ねてきました。
海外の取引先と言葉の壁を感じないように一生懸命努力をしてきたので、なんとしてでも御社で仕事をしたいと考えました。」

自己紹介をどうぞ!

面接の冒頭で必ずと言っても良いくらいに質問される内容です。
第一印象が良くなるか、悪くなるかのカギを握るのが自己紹介と言っても良いほどです。

あからさまに自分を良く見せようとする必要はありませんが、あまりにも自信がない発言はマイナスイメージを与えます。
ありのままの状態でもあなたの個性や魅力をアピールすることが大切です。

「A大学B学部の田中と申します。私は常に色々な事に挑戦することが大事だと考えている人間で、大学時代にも様々な活動を経験してきました。

テニスサークルに加入し、大会で準優勝の成績を収めています。他にもボランティア活動や海外へのホームステイなども行っています。

一人前の社会人として仕事に従事できるように簿記やパソコン関係の資格も積極的に取得しています。
今後も積極性を忘れずに常に前向き志向で頑張る所存です。」